「響け!ユーフォニアム」3期第7話レビュー:進路の悩みと真由の気持ち

『響け!ユーフォニアム』3期第7話では、府大会を無事に突破した部員たちがお盆休みを楽しむ様子が描かれます。久美子は進路に悩みつつも、葉月の決断の早さに焦りを感じます。真由との関係にも注目が集まる今回のエピソードの詳細とその魅力をお伝えします。

あらすじ

府大会を無事に突破し、部員たちはしばしのお盆休みを満喫します。久美子は貴重な休みを充実させるべく、受験勉強もほどほどに予定を詰めていきます。休み初日、葉月や奏たちと大学説明会に参加した久美子は、大学のブースを見て回りますが、将来やりたいことを明確にできずにいました。対照的に、葉月は進路をすんなり決めてしまいます。

感想

府大会のシーンが全カットされていたのは驚きました。今回の『響け!ユーフォニアム』3期は、部内の人間関係に焦点を当てていることが明確になりました。しかし、なぜ府大会を描かず、B編成のモナカが金賞を取ったシーンを入れたのかは不明です。

進路の話がメインテーマでしたが、プールでは真由の内面が深掘りされました。

久美子と真由の会話シーンでの2人の座っている位置は、中学のコンクール時の久美子と麗奈の位置を意識しており、その細かい演出がとても良かったです。

真由が昔の久美子のように情熱を失っている様子が描かれ、久美子はそれを見て何とかしたいと思っていますが、最後の飛行機雲の写真が2人の関係の進展のなさを象徴していました。

まとめ

第7話は、進路の悩みと真由の本心に迫ったエピソードでした。細かな演出とキャラクター描写が光り、視聴者に強い印象を残しました。今後の展開に注目しつつ、久美子と真由の関係がどのように変化していくのかを楽しみにしています

公式サイト:https://anime-eupho.com
公式X:https://x.com/anime_eupho
京アニショップ:https://kyoanishop.com

タイトルとURLをコピーしました